野鳥たち

  • オオソリハシシギ
    野鳥たちの表情を表現できればと思っていますがショットが精一杯。

花たち

  • 姫扇
    気の向くままの足跡を紹介します

風景

  • 常陸海浜公園
    一期一会の心に残る風景

淡島の一日

  • 淡島から見るサンセット
    奈良の帰りに淡島に一泊。夕日と富士山がきれい。露天風呂から正面に富士山が見える。

四国・四万十川の旅

  • 金比羅宮
    2008年5月の連休の四国四万十川の旅

« マガモ    輝く金属光沢 | トップページ | メジロ   レストラン「マユミ」で »

コガモ  エクリプスも終わって

 冬鳥の季節になって水鳥の仲間の冬鳥であるコガモは、一番早くやって来て一番遅くまでいるといわれている。

Kgm1
       コガモ ♂

 そんなわけで北国から飛来して来たばかりは、オスでもエクリプス状態でメスと同じような装いであった。

Kgm2
       コガモ ♀の着水、きれいな緑の次列風切

 しかし最近はその換羽も終わり、オスはすっかりきれいに衣替えをしている。そのせいか、ここでも伴侶探しかメスが飛ぶと、そのあとをオスが追いかけたりしている。

Kgm3
      追いかけて♂の着水 ナポレオンハットが特徴

 一見あまり目立たないコガモであるが、メスも羽を開いて飛ぶ飛翔姿の時は茶褐色の中に緑のきれいな次列風切羽が見える。

Kgm4_2


 この次列風切は本来緑色であるが、光の屈折加減で青に見えたりするので、飛翔姿がさらにきれいに見えるのである。

Kgm5

 オスは換羽が終わるときれいなナポレオンハットをかぶっているので、泳ぐ姿もきれいに見える。それぞれ表面上の良さだけでなく、地味ではあるがメスの良いところもじっくりと観察してあげたいものである。

 

 

« マガモ    輝く金属光沢 | トップページ | メジロ   レストラン「マユミ」で »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: コガモ  エクリプスも終わって:

« マガモ    輝く金属光沢 | トップページ | メジロ   レストラン「マユミ」で »