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ムクドリ   タダムクと言わないで

 ムクドリと言えば大群で飛び回り大きな声で鳴くのであまり人気がない。特に夜の駅前の塒などではにぎやかである。

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 単独でいるとあまり魅力はないが、群れでいるときはその数の魅力がある。単純にムクドリというがその種類は多い。

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 ほかにはコムクドリ、ホシムクドリ、ギンムクドリ、バライロムクドリ、カラムクドリ、シベリアムクドリなどである。

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 日本で旅鳥でいるきれいなムクドリは、ギンムクドリとコムクドリかなと思う。これらのムクドリは人気があるが、普通のムクドリはただのムクドリと言って、通称「タダムク」などと言っている。

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 それでも中には頭の真っ白なムクドリがいたりして、ムクドリの群れは侮れないことがある。特にホシムクドリなどはその群れの中にいることが多い。

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 ただのムクドリもピラカンサの赤い実を啄んだりする姿は結構絵になる。よく見ると魅力的である。何かこちらを向いている姿は、「タダムクと言わないで!」と言っているようにも見える。「背景があれば、君も捨てたものではないよ」とファインダーに収めてみた。

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