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キマユムシクイ   青、赤の次は黄色か

 今シーズンは冬鳥がたくさん来ているが、それを待っている公園の冷え込みは厳しい。それを我慢してでも何とかファインダーにと狙っているのはキマユムシクイである。

Kmy1

 ムシクイというとかなりの種類があって、なかなか判別が難しい。鳥たちはほとんどが虫を食べたりするのに、なぜこの鳥だけがムシクイという名をもらったかはよくわからない。

Kmy2

 よく出遭えるのは、センダイムシクイ、エゾムシクイ、メボソムシクイ、イイジマムシクイなどであるが、旅鳥でたまに会える珍鳥の部類は、このキマユムシクイ、カラフトムシクイ、モリムシクイ、ヤナギムシクイ、キバラムシクイなどである。

Kmy3

 確かに並んで見比べるとその違いははっきり見えるが、枝の間をチョコマカと動く姿ではその判別は難しい。

Kmy4
       睨まれてしまった!

 このキマユムシクイも動きが早くレンズで追いかけるには苦労する。ちょうど来ているキクイタダキも小さくて動きが早いが、それよりも素早く動くような気がする。

Kmy5

 ましてや常緑樹の中にでも入ってしまうと、それこそ見つけるのが大変である。陽が上ってくると、ほかの鳥たちも混ざってくるので判別には困難をきたす。

Kmy6

 朝陽に照らされて羽の色がよく出ないのが残念であるが、きれいな後ろ姿をしている。キマユといわれる白い眉斑がムシクイの特徴であるが、黄色がよく出ない。

Kmy7

 このムシクイは人気者なので、朝方の人の少ない時間帯を狙わないとその全容はなかなか撮らせてくれない。早起きは三文の徳で良いところに出てくれた早朝の公園である。

 

 

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