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ヒヨドリ    本命いなく主役に

 早朝の池のある公園に猛禽の出現を期待して行ってみた。驚いたことに誰もいないかと思ったら大勢の人の姿がある。

Hiy1

 こんなに人がいたのでは鳥たちもいないだろうと思いながら、公園内を歩いてみる。公園の広場には人は多いが、池の周遊路はそれほどでもない。

Hiy2

 公園の広場では高齢者を対象に、朝の運動や太極拳などが行われていたようである。まさに、健康志向と高齢化社会の現実を目の当たりにした感じである。

Hiy3

 公園内の鳥たちは、池の水面にはハシビロガモやオナガガモ、キンクロハジロなどが泳いでいるが、本命の気配がない。

Hiy4

 その代わりといっては何だが、ヒヨドリの数が多く、鳴き声や飛び交う姿がやかましく感じる。池の端にある赤い実がたくさんついている”クリスマスホーリー”だろうか、その実を食べに来ているのである。

Hiy5

 池の周りをジョギングする人や散歩をする人が通るたびに、近くの大きな樹木に身を隠し通り過ぎると、また降りてくる。

Hiy6

 その数はかなり多い。なぜかと問えばヒヨドリを朝食にしていた猛禽が、ここのところ姿を見せないのだという。本命居ぬ間に赤い実を見せびらかすかのように、わが天下のようなヒヨドリの食欲風景である。

 

 

 

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