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オナガガモ   ピンテールが特徴

 水鳥には疎いほうであるが、冬になると何となく水鳥の姿を見たくなる。そんなわけで公園の池に足を運ぶことが多くなる。

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 たまには珍しい水鳥が飛来しているのではないかという期待感をもって池の周りを歩くと、仲良しのオナガガモのペアーが見える。

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 白鳥の群れなどがいるところに行くと、このオナガガモが集団でいることが多い。名前の通り尾羽が特徴で、餌を採るときに頭を水中に入れてお尻をまっすぐに持ち上げていることがある。

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 その姿をピン・テールと表現することがある。それを期待しながら池の動きを見ているが、仲良しペアーのオスはそんなはしたない姿はメスの前で見せない。

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 鴨を見ていると、蕎麦好きな人間としては鴨汁そばを思い出してしまう。愛鳥家としては不謹慎であるが、鴨肉の美味しさは、一番がコガモ、次がマガモで三番にオナガガモがあげられるという。

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       「こらこら、何を考えているんだ!」と、つぶやきが聞こえる

 因みに蕎麦屋の鴨は合鴨で、マガモとアヒルの掛け合わせが多く使われている。ぜひ美味しいといわれている鴨汁でそばを食べてみたいものである。

 

 

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