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オシドリ    枝被りも仲良し

 朝陽が射しはじめた池の周りを歩いていると、まず目についたのはカルガモ、マガモ、ホシハジロのペアー。

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 どこかにオシドリがいるはずだがと思いつつ、池の周りを探すが見当たらない。そんなこんなで池の周りを二周してしまった。

Osdr2

 早朝ウォークの人に聞いてみると、昨日はここで見たけどとの返事。四つの目でよく見ると樹木が倒れた枝被りの中にまどろむペアーを発見。

Osdr3

 久しぶりのオシドリのペアーに遭えた。オシドリというと、鏡面のような池の水面をメスを従えて優雅に泳ぐ姿が目に浮かぶ。

Osdr4

 きれいなイチョウ型の3列風切羽(想い羽)を立てて滑るように水面をいく。その後ろをやさしい眼差しのメスが夫唱婦随を装う。

Osdr5

 人間の世界では仲の良い夫婦の事をオシドリ夫婦とたとえるが、そうではないと鳥類学者が反論する。

Osdr6

 そんなことはどうでもよくて、見た目が優雅で仲良しであれば、それでいいではないかと思う。枝被りの深窓でもそんな光景が見えるオシドリのペアーである。

 

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