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ジョウビタキ   崖の冒険

 陽が出るかでないかの朝方、渓流沿いを歩いていると水の流れる岩肌にジョウビタキのオスがいる。

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 寒い岩肌は水が伝わるように流れているので、ところどころまだ白く凍っている。その岩にも草木が生えて、その根元での採餌らしき姿である。

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 ジョウビタキは単独でいるときは結構自分の縄張りを気にする方で、どこで見てもオスメスでも喧嘩している場面が多い。

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 そんなジョウビタキのオスが、ここは自分の縄張りだといわんばかりに、近くを飛び回ってはいろいろな表情を見せてくれる。

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 頭上を飛び越えて背後で枯れた草の実を食べていたので、カメラを向けると自ら近づいてその姿をアピールする。

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 ジョウビタキはオスもメスも紋付の和服を着ているように羽の両方に白い斑点がある。胸のオレンジと銀色の頭、黒い顔が特徴で好きな鳥の一種である。

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 そんな姿を見せた後、向かいの車のバックミラーに飛んで、そこに映る自分に敵意を感じてるのか盛んに飛び着いても見せる。

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        窓ガラスに映った姿がミラーにも見えているのか?

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 いかにもカメラを意識してのような行動を見せて、車のバックミラーから目の前の岩肌に飛んできて、いろいろなパフォーマンスを見せてくれている。なかなか冒険好きなジョウビタキである。

 

 

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