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ハシビロガモ   嘴を水面に

 水鳥で好きなのはグリーンメタリックが鮮やかな色に見えるときである。そんな目線で見ていると、頭部がその色の水鳥は多い。

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 その緑色が一番はっきりしているのは、マガモのオスやヨシガモのオス、カワアイサのオスである。その他では側頭部が緑できれいな鳥は、アメリカヒドリのオス、コガモのオスなどである。

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 早朝の公園の池の散策路を歩いていると、朝陽が当たり始めた水面を静かに滑るように動いているのは、ハシビロガモである。

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 これも頭が緑色で結構きれいな装いをしている。特徴は名前でいわれているように嘴が横に広いことである。

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 採餌は種子やプランクトン、昆虫、魚類などであるが、水面に嘴をつけて水ごと食物を吸い込み、嘴で食物だけを濾し、取り水だけを吐き出して採食を行う。

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       水面に口をつけて採餌中

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 ちょうど掃除機の吸い込み口ようにして水面を動きまわっている。何となくその姿が面白くてハシビロガモの後を追いかけてしまう。本命が出てくれない池の端の鳥見である。

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