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カルガモ    翼鏡の魅力

 春近しと言えど、桜の蕾もピンクの色が見えてきたころに雪が降る。脱いだ冬のコートを、もう一度引っ張りださないといけないような天気である。

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 冬の間背中につけていた寒い冬の必需品、貼るカイロもつけないで河原を歩くと、慣れてしまったせいか背中がすうすうする。

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 そんな寒空の三月も中旬を過ぎて、河原ではいつでもいるカルガモが、仲良しペアーになっている。

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 どこにでもいるので、カルガモに注目するのは、子供をたくさん引き連れている時ぐらいだろうか。

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 対岸でキジが歩いている程度なので、陽が上り始めた川面をゆっくりと泳ぐカルガモを観察してみた。

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 外観の色やスタイルもそんなに際立つものがなく平凡な鴨であるが、羽を広げたときの翼鏡は魅力的である。

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 光の加減や見る角度で金属光沢の緑色や青に見える。普段は見えない部分で叢などの保護色に近い地味な外観だが、大きく羽ばたくとそれがきれいに見える。

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 もう少しすると河原にもセイヨウカラシナなどの花が一面に咲くようになる。そのころには子連れのカルガモの姿が見られるようになるだろう。楽しみに待つことにしよう。

 

 

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