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ミサゴ    肩すかし

 弥生三月、そろそろ移動する鳥たちは準備をして、動き始めるころかなと思いつつ河辺に立ってみる。

Msg2

 いつもベニマシコいるところに行ってみると、なんと野焼きをされてしまって枯れたセイタカアワダチソウが跡形もない。

Msg4

 背後の田んぼを見渡すと数十羽のハトの群れが、朝陽に白い羽を光らせて乱舞する。見るからに猛禽が突っ込んできそうな光景である。

Msg6

 しばらく期待しながら眺めていると、案の定ハヤブサ君が勇猛果敢に突撃してきた。劇的な場面を待っていたが、見事に逃げ切られて失敗である。

Msg12

 再度の挑戦を期待して上空を見ていると、大型の猛禽がゆっくりと上流から、時折ホバリングをしながら下ってくる。ミサゴである。

Msg13

 このステージもおおいに期待したいところである。その雄姿はだんだんとこちらに向かってくるので、目の前での飛び込みに期待度が高まる。

Msg15

 天気晴朗、順光の場面、たびたびのホバリングで頭上に来てしまった。決断の悪いミサゴは、飛び込みの素振りだけ見せた肩すかしで、下流へと姿を消したのであった。

 

 

 

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