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ヒヨドリ    花があれば

 鳥見を趣味として長年続けていると、どこにでもいる鳥にはあまり目を向けなくなり、珍しい鳥とか猛禽類に向かう。

Hiy1

 さらに普通の枝どまりには興味が薄れ、餌獲りの瞬間とか動きのある場面を狙うようになる。

Hiy2

 単なる枝どまりの場合は、背景や周りの環境、風景をどう取り込むか考えるようになってくる。

Hiy3

 これが向上心や向学心になって、人は成長していくのかなと我田引水の評価になる。と理屈をつけながら、毎日フィールドに出向くのである。

Hiy4
         嘴が花粉で黄色になっている正面顔

 そこは自然を相手にしている趣味なので、一期一会の嬉しい場面がある。河津桜が咲き始めた公園ではヒヨドリがにぎやかである。

Hiy5

 「馬子にも衣装」ではないが、ヒヨドリもその旬の花があると引き立つものである。なかなかのパフォーマンスと稀な表情を見せてくくれるうれしい季節である。

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