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ヒレンジャク   顔は悪役

 青い空の下、高い樹木の枝にいるのはヒレンジャクである。今シーズンはヒレンジャクの当たり年のような気がする。その顔のつくりを見ていると非常に個性的な顔をしている。

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         ずんぐりむっくり?

 野鳥たちは全般にいろいろな顔立ちが多くたくさん見てきているが、ここまで奇抜な顔立ちは珍しい。

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          そうでもないときも!

 人間の世界でも同じような顔にペイントをしたタレントがいたが、トークと考え方はなかなかよく感心したものである。

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 「人は顔じゃないよ心だよ」と内面の在り方を評価することが多いが、外面の第一印象も大事である。

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        よいしょっと!

 ヤドリギの寄生した大きなケヤキの樹木の高い枝に数羽のヒレンジャクの姿。見下ろすその表情はある面で怖いものがある。

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 ケヤキに寄生したヤドリギの中に潜り込んで熟したその実をついばんでいる。おなか一杯になるとケヤキの枝に出てきてあたりを見回す。

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        ピントが来てないが!

 しばらくじっとしていたかと思うと近くの水場に向かって飛びだす。素早く水を飲むとまた高い樹木の枝に戻る。

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 その枝では、ヤドリギの粘りの強い種子の入った糞を垂れ流し状態である。これが寄生植物ヤドリギの発芽・養生を助けるとされている。もちつもたれつのヒレンジャクである。

 

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