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キジ    鳥なのに走りが得意

 今シーズンはキジとの出遭いが多い。一時は猛禽類に狙われてその数が減少したといわれていた。

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          「ケーン、ケーン」と雄叫び

 若草が芽吹いて花が咲き始めるこの季節には、大きな声で鳴いて縄張り宣言と繁殖活動を始める。

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 国鳥と言われて一応鳥であるが、あまり飛び回るのは得意ではなく、歩く鳥を選択している。それでもいざというときは低いところを滑空する。

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 暖かなのどかな春の陽射しの草原にはその赤い頭を見ることができる。のんびりとゆっくり歩いているが、警戒して動くときは早い。

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 この辺に隠れたなと思って出てくるのを待っていると、意外なところから飛び出したりすることがある。

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           全力で!

 背を低くして叢を移動するその速さは驚くほどである。その姿は、飛ぶのは苦手だが走りは負けないよと言っている。

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 調べてみると、その走るスピードは時速32キロメートルだという記録があるという。確かに逃げ隠れた藪から、まったく反対側からでてきたこともある。

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         セーフと言ったかどうか?

 そんなキジもホロ打ちの時は背を伸ばして体を大きく見せて、自分の体がよろけるぐらいに羽ばたきをする。

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         いかにも堂々と!

 しかもその音は「ドッドッドッドッ・・・・・・」と、重量感があり、なぜそんなに大きく羽ばたくのだろうとその見ごたえに感心するが、そのあとの歩きはいただけない休耕地の国鳥キジの姿である。

 

 

 

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