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ライチョウ  Ⅱ   ペアーを探して

 いる場所が分かったので一旦戻って再度挑戦することにした。目の前の新雪の山肌にはスキーかスノーボードかきれいなシュプールが見える。

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 夏羽が生え始めているとわかれば、見つけるのは比較的簡単とは言えないが、見つけやすくなった。

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          ライチョウ ♀

 とにかくあまり動かないでじっとしているうえ、ハイマツの陰などで採餌中はほとんど気が付かない。

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 ハイマツや植物の新芽や葉などを食べているときは嘴を動かしているだけなので、遠くから見ているとまったくわからない。歩くときもゆっくりと、一歩一歩脚を運んでいる。

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         ライチョウ ♂

 足元まで羽で覆われた脚をゆっくりと動かしている。それが面白いのは、時々雪で滑ったりするのがなぜか笑えてしまうこともある。

Photo_11
         ここにいるよ!

 めすの姿が見えたので近くにオスがいるだろうと探してみると、案の定すぐ近くにオスの姿がある。オスの赤い肉冠が白い雪に目立つので見つけやすい。

Photo_12

 オスメス並んでくれないかと待ってみたが、豈はからんやどんどん離れて行ってしまう。ここはまた違うテリトリーなので、明日の朝に期待することにしよう。

 

 

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