イソヒヨドリ Ⅱ 子育ての飛翔
猛禽の営巣地の近くでというより、すぐそばで営巣している小さなイソヒヨドリは、その被害に遭わないのかと心配になる。
上空ではカラスやトビがハヤブサの雛の近くに来ると、親鳥はすぐにスクランブル発進をして撃退している。
この海岸では、その辺も結構面白いので期待している場面である。時々勘違いされたトビが追われて、激しく反撃している姿も見ている。
イソヒヨドリは餌をとって来ると、一旦近くの岩場で、周りを見渡しながら、一休みをしてから雛の下に運んでいる。
巣の前でもすぐに直接飛び込むわけではなく、入り口のところで様子を窺い、警戒してから雛のところに入っていく。
意外と素早く渡して出てくるので、雛はかなり大きくなっているのかもしれない。ここからは嘴を大きく開けて待つその姿は見えない。
餌を渡して出てくると入口で一旦止まってから、岩の下の方に低く飛び出して水際の方に飛んでいく。この同じパターンを繰り返している子育ての飛翔である。
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逆光の中で羽を広げて飛ぶ姿が綺麗ですね。
こんな写真は初めて見ました。最高です(^^)
投稿: M.Sato | 2018年5月25日 (金) 17時28分
M.Satoさんありがとう御座います。
名前はヒヨドリとつきますが、磯ヒヨドリは綺麗ですよね。飛びものはM.Satoさんのテクニックにはかないませんが、努力していきます。
投稿: メイプルリーフ | 2018年5月26日 (土) 12時06分