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サンコウチョウ  Ⅱ  長い尾が自慢

 自然界には尾の長い生物はたくさんいるが、それぞれオナガ蜘蛛とかオナガ蜂、オナガ猿、オナガ鳥など正式に名前をもらっている。

Skc11

 それを見るとその生物を代表するかのように聞こえるが、その根拠はと追求すると意外と見た目であったり名前の由来はあいまいである。

Skc12

 目の前にいるサンコウチョウのオスは、体長の三倍もの長い尾をもっている。そういう意味では、名前の冠にオナガをもらってもおかしくはない。でも、子育てが終わって南に帰るときには、その長い尾もなくなってしまうので外れているのだろうか。

Skc15

 夏鳥として南の方からやって来て、山深い杉林などで縄張りをもって繁殖をする。そんなサンコウチョウの魅力はたくさんある。

Skc13

 長い尾はもちろんであるが、その飛翔姿もひらひらという感じが適する飛び方をする。そうは言っても鳥なので動きは素早い。

Skc14

 次は、薄いブルーのアイリングが好きだ、メスよりもオスのほうが色が濃くてきれいに見える。最後は独特の鳴き声である。近くにきた気配がわかるのは、最初の鳴き声の「ギィギィギィ」と「ツキヒーホシホイホイホイ」と響き渡る特徴ある囀りである。

 

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