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ライチョウ   純白の冬羽を求めて

  戸塚さんの「らいちょうころころ」を見て、思い立ったが吉日、雪山に向かった。できれば真っ白な冬羽で待っててくれないかと勝手に思いをはせる。

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 午後の到着なので真っ白な雪山に曇り空、一昨日は雪が降ったというので山々はきれいに見える。西に傾いた陽射しで雪山のコントラストが美しい。

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 朝か夕方がっチャンスで、あまり天気の良い日はライチョウは見つけにくいといわれているが、地元の人に聞くと93%の割合で出遭えるとのこと。どこにでもいるけど、なかなか見つけられないのだという。

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 逸る気持ちを抑えながらも雪道を上る。標高2400メートルの高山ではすぐに息が切れ、休み休みの足取りである。昔取った杵柄で自信はあったが、寄る年波には勝てないのだろうか。

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 見つける方は真っ白なライチョウを期待しているので、そんな姿が見えないかと雪原のハイマツや岩陰を双眼鏡で見渡して探す。

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 見下ろした崖っぷちにそれらしき姿を見つける。じっとしていたが、動き出したのでライチョウだとわかった。

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 すでに夏羽に変わり始めて擬態色になっており、良く見ないとわからない。頭を見ると特徴の赤い肉冠がある。憧れの雪山のライチョウとの出遭いの場面である。

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