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カヤクグリ   Ⅱ   仲良しペアー

 普段の行いが良いせいか(?)あまりの好天に、顔は日焼けで黒くなってくるし、サングラスをかけていても雪目になりそうである。

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 それでも欲が出てくるのはまだ若さがある証拠なのだと、自問自答しながら凍りついた雪道を歩く。

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 ライチョウを見つけてカヤクグリが囀りを聞かせてくれたので、次はイワヒバリを探そうと歩きまわる。

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 凍りついた散策路は普通の登山靴では滑りやすい。やはりアイゼンが必要かとも思うような登山道である。

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 それでもこの時季なので太陽が出てくると、昼間は凍った雪も緩んで、ザクザクと音を立てて歩ける。

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 雪原を飛び交うカヤクグリの行動を見ていると、一妻二夫といわれる繁殖形態もわからないではないと思う光景が見える。

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 仲よく二羽で飛び回っているときは、オスについてメスが後から追いかけていく姿は、ほほえましい。

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 雪の上の五羽のカヤクグリの動きを見ていると、二羽が二組敵対しているのを一羽が見届けているようにも見える。

Photo_3
                    いつも近くで!

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          一妻二夫の奪い合い?

 雪山の春を楽しんでいるような地味な装いのカヤクグリのペアーであるが、そんな光景を満足しながら眺めている一人の雪山のバーダーである。

 

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