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コチドリ   目立つ黄色のアイリング

 方々で猛禽類の巣立ちの時季が重なって、そちらに出向くことが多く、早朝の河原散策がおろそかになっていた。

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       黄色のアイリングがよく似合う♂

 梅雨の晴れ間、晴れ間といっても雨がないだけの曇り空の下を、久しぶりに河原を歩いてみた。

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 遠くは湿気が多いせいか、霞んだようになっているので視界が悪い。静かな河原で聞こえてくるのは、セッカやキジの鳴き声である。

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 昨夜の雨でぬれた露が残る草の間を、土手から河原に降りてみる。石ころが多い河原にも緑の柔らかい草や黄色やピンクの花が見える。

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 そんな河原を「ピォ、ピォ、ビュー、ビュー・・・」と鳴きながら飛んでいるのは、コチドリである。

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       なぜかモンシロチョウが?

 しばらくその様子を見ていると、ペアーで飛んでは速足で歩きながら近づいてくる。千鳥足ではないのかと思いながら観察する。

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       スタイリッシュな♀

 黄色のアイリングがきりっとしまったオスと、やや薄いアイリングの細身の美人系のメスが、仲良く飛び回っている早朝の河原である。

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