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コチドリ  Ⅱ   花がらみ

 この河原にいるコチドリのペアーは、少し先まで飛んだかと思うと、しばらくじっとしていてすぐに目の前の石ころの間に戻ってくる。

Kcdr1

 大小の石がごろごろと多い河原であるが、生命力の強い草は活き活きとして花も咲いている。

Kcdr2

 花があるとすれば、何とか花がらみの場面をと思うのは世の常で、そのチャンスを待ってみる。

Kcdr3

 思うように良いところに動いてくれないが、わが意が伝わったのか花に近づいてくれる。

Kcdr4
       警戒の鳴き声を発する♂

 しばらくそんな光景を観察していると、コチドリの動きから察して、どうもこの近くで営巣して、そこに雛がいるように思える。

Kcdr5

 鳴き声からしても、どうも警戒警報を発令しているようである。そうとわかれば、どこに雛がいるのかと探してしまう。

Kcdr6

 どうも時々飛んでいるのは、注意をそちらに逸らそうとしている行動のようである。ということは、たぶんこのすぐ近くに雛がいるのだろう。花がらみのポーズを撮らせてくれている意図が、うすうすわかってきた河原である。

 

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