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オオヨシキリ   ひたすら大きな口を

 この鳥の鳴き声が聞こえないと夏が来た感じがしない。河畔の葦が大きく育ってくると、必ず聞こえてくる「ギョギョシィギョギョシィ・・・」の大きな鳴き声である。

Ooyk1

 人影がないと、葦の葉の上の方で大きな口を開けて鳴いているのだが、ひとの気配がすると葦の根元に潜ってしまう。

Ooyk2

 それでも声だけは大きな声で頑張っている。珍しく河畔の柳の枝で、その大きな口を開けた鳴き声を聞かせてくれている。

Ooyk3

 口をつぐんでいると、これと言った目立つ存在ではないけれど、大きな口を開けて口の中の赤さを強調してくれるとうれしくなる。

Ooyk4

 聴いていても、そんなに大きな口を開けなくても聞こえるよと言いたくなる。この鳴き声が夏を感じさせるのである。

Ooyk5

 ふしぎなことに8月を過ぎると、この声もぴったりと聞こえなくなるのが、いつもの河畔である。

Ooyk6

 オオヨシキリといわれるぐらいだから、葦の枝にいるのが絵になるが、柳の枝で大きな口を開けているオオヨシキリである。

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