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アマサギ   Ⅱ   緑に映える亜麻色

 梅雨が明けたという青空の下の緑の水田を眺めていると、何となく目が休まる気がする。子供のころから鳥見をしていたら、目が悪くはならなかっただろうと思う。

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 さらに最近は蚊が飛んでいたり、白く濁ってきたりと加齢現象が出て来ている。人生も後半期をかなり過ぎるといろいろ不都合が多くなる。

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 若かりし頃メガネをかけるようになったときは、勉強のし過ぎだよとうそぶいていたが、寄る年波には勝てない。

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 それでも一面に広がる緑の水田で採餌中のアマサギを見ていると、そんなもやもやも吹っ切れて清々しい気分になる。

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 水が張られた田んぼの中を、餌になる昆虫やミミズなどを探しながら歩いている。首を伸ばして狙いを定めて捕食しているが、確率は悪そうである。

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 アマサギというと、我々の年代では往年のヒット曲「亜麻色の髪の乙女」を思い出す。名前の由来は、飴色からきているといわれているが、亜麻色の方が雰囲気がある。

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 緑の田んぼに映える亜麻色のアマサギの姿である。

 

 

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