野鳥たち

  • オオソリハシシギ
    野鳥たちの表情を表現できればと思っていますがショットが精一杯。

花たち

  • 姫扇
    気の向くままの足跡を紹介します

風景

  • 常陸海浜公園
    一期一会の心に残る風景

淡島の一日

  • 淡島から見るサンセット
    奈良の帰りに淡島に一泊。夕日と富士山がきれい。露天風呂から正面に富士山が見える。

四国・四万十川の旅

  • 金比羅宮
    2008年5月の連休の四国四万十川の旅

« ゴイサギ    ハスゴイは無理かな? | トップページ | アオバズク    猛暑に耐えて »

ホシゴイ    代役になるかしら?

 待てど暮らせど目の前のハスの花に止まってくれないカワセミの親子。子育てでやつれた親鳥と巣立ったばかりのおなかの黒っぽい幼鳥が、鳴きながら通過するばかり。

Photo_6

 鳥を観察していて熱中症になったとは言えないので、日陰を探して鳥見をしているが、照りつける太陽はその日陰を奪うべく移動していく。

Photo_7

 動かなくても額から汗が流れ落ちる。こういう場面ではメガネをかけていると、汗がレンズに落ちて非常に不都合を感じるので、愛用のバンダナを額にきりっと巻く。

Photo_8

 そんな気合を入れて頑張っているのに期待通りにいかない。そろそろ撤収しようかと考えていると、その意を察してくれたのか、ゴイサギの親子が池の樹木に姿を見せた。

Photo_9

 まだ頭のてっぺんに産毛らしきものを残したホシゴイが蓮池を覗き込んでいるので、飛び出しを期待して待ってみる。

Photo_10

 残念ながらちょっと目を離したすきに飛び出して、ハスの葉の上にとまった。すぐに中に入ってしまうかと思ったが、待鳥の代役になるかしらと言わんばかりに、じっとハスの花の間でポーズをとってくれた。カワセミ親子よりもゴイサギ親子に慰められた鳥見である。

 

 

 

 

 

« ゴイサギ    ハスゴイは無理かな? | トップページ | アオバズク    猛暑に耐えて »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ホシゴイ    代役になるかしら?:

« ゴイサギ    ハスゴイは無理かな? | トップページ | アオバズク    猛暑に耐えて »