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カワセミ    初心者マーク

 最近気になる言葉に 「今までに経験のない豪雨」とか、「命に係わる暑さが続く」 といわれると、これは慎重に行動しないとまずいかなと思ったりする。

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 確かに今までに暑い夏はあったが、40°近い暑さは稀に記録されただけで、長い間その記録は残ったものであるが、このところそれが日々更新される。

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 その上、最近はどこでも観測史上最高気温と言われて、簡単に40°近い気温が記録されている。確か熱中症という言葉は昔はなかった。

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 子供のころは暑さで死者が出るのは、熱射病、日射病とか他には蚊が媒体する日本脳炎という言葉があった。

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 そのころでもそんなに気にならなかったのは、情報網が整備されていなく情報が正確に伝わらなかったせいなのだろうか。

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 そんな暑さの中久しぶりに河原を歩いてみると、カワセミの幼鳥たちが元気に飛び回って、水中ダイビングを繰り返している。

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 川の水から出てくる嘴に獲物を期待してみているが、嘴には何もないことが多い。捕食の練習をしているのか、幼鳥の胸の黒っぽい色は初心者マークなのかもしれない。それでも額に汗を流しながら、そんなカワセミを見ていると一服の清涼感を与えてくれるものである。

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