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アオバズク  Ⅱ   樹洞を気にするメス

 長い間の抱卵からやっと樹洞を抜け出したアオバズクのメス。孵化した雛たちの姿も見えるようになって、その姿が見える樹木の枝で雛たちを見守っている。

Photo_6

 本来は夜行性であるから陽のあたる時間帯はお休みタイムのはずであるが、それを見ようと観察体制のマニアが多いので、ゆっくりしていられないようである。

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 雛たちを見ている親鳥の姿は、時々目を開けて警戒しているように見えるが、時間と共にギャラリーが増えてくるとおちつかなくなる。

Photo_8

 基本的には、抱卵中はあまり刺激を与えないようにと遠慮していた鳥見も、無事に孵化すると今度は巣立ちを期待してしまう。

Photo_9

 週末バーダーの身の上では、なかなかタイムリーにその場に居合わせることが難しいので、時々顔を出す雛を一目と待つ。

Photo_10

 性格的にはその場所にじっと何時間も待つタイプではないので、長くても一時間ぐらいで引き上げてしまう。

Photo_11

 だからいつも同じような風景ばっかりになってしまうが、今回は抱卵斑の残るメスの姿に出遭えた。それも鳥見の一期一会の楽しみかなと思うのである。

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