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アオバヅク   Ⅱ   愛嬌をふりまく

 フクロウの仲間では一番人間に身近な存在と言われるアオバヅク、先週から姿が見えるということで出かけてみた。

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 一般には夜行性で昼間は休んでいることが多いといわれているが、この森のアオバヅクは昼間だというのに元気に愛嬌をふりまいている。

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 ましてや梅雨も明けたという真夏のまぶしいほどの太陽の光が、樹木の葉の間に見えるところにいる。

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 まだ抱卵中のメスを見守っているという感じではない。大きな目を開けて覗き込んだり、レンズを向けると枝から枝へと飛び回る。

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 あまり刺激を与えてはいけないと、小さなかたまりの灌木の陰から覗いているが、その動きは変わらない。

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 今までの経験ではいつも眠そうにしているので、何とか目を開けてほしいなと思いながら見ていることが多かった。

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 昼間から良く動いて、そのしぐさに愛嬌があるアオバヅクとの出遭いは初めてで、子育てもおおいに期待したいところである。

 

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