野鳥たち

  • オオソリハシシギ
    野鳥たちの表情を表現できればと思っていますがショットが精一杯。

花たち

  • 姫扇
    気の向くままの足跡を紹介します

風景

  • 常陸海浜公園
    一期一会の心に残る風景

淡島の一日

  • 淡島から見るサンセット
    奈良の帰りに淡島に一泊。夕日と富士山がきれい。露天風呂から正面に富士山が見える。

四国・四万十川の旅

  • 金比羅宮
    2008年5月の連休の四国四万十川の旅

« アメンボウ    水に浮くのはなぜ? | トップページ | オオソリハシシギ    干潟で »

キョウジョシギ    京女に遭いに浜辺に

 キョウジョシギの名前の由来は、黒と赤と白の良く目立つまだら模様が、京都の女性が着物を着ている姿にたとえたといわれている。

Photo

 名前と名前の由来を聞くと、どんなにきれいなおしとやかな鳥なのかなと、かなりの期待感を持ってしまう。

Photo_2

 その姿はシギと言われているが、脚は短く嘴も長くはない、どちらかというとずんぐりむっくりしたスタイルである。

Photo_3

 京女と言われると、昔から「東男に京女」という言葉を思い出す。現代に通用するかどうかはわからない。

Photo_4

 江戸時代、粋でチャキチャキの江戸っ子には、美しくたおやかな京女がお似合いだといわれた言葉である。

Photo_5

 そうかと思うと、京女は本音はうちに秘め、表面上はソフトな顔を取り繕うことが上手だとも言われる。

Photo_6

 そんなことを考えながらキョウジョシギを見ていると、当たらずとも遠からずかなと思ってしまう。夏日の照りつける海岸の鳥見である。

 

 

 

« アメンボウ    水に浮くのはなぜ? | トップページ | オオソリハシシギ    干潟で »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: キョウジョシギ    京女に遭いに浜辺に:

« アメンボウ    水に浮くのはなぜ? | トップページ | オオソリハシシギ    干潟で »