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オバシギ    干潟で

 オバシギときいて単純に考えると、おばさんのシギかと思う水鳥初心者であるが、漢字で書くと 「尾羽鷸」 と表現する。

Photo

 尾羽に特徴があるのかなと思いながら調べてみると、そうでもなく、ここでも鳥の名前の由来は結構いい加減だと思うのである。

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 そういう言い方をすると命名した人には失礼になるので、名誉回復のために尾羽を観察してみると、あまりそれらしき特徴はない。

Photo_3

 しいて言えば、尾羽を広げたときに白く見えるのが特徴である。水鳥は同じような羽色をしているので、嘴の形とか足の色とかが違っているとわかりやすいが、判断が難しい。

Photo_4

 ましてや水鳥の鳴き声での判定はできるものではない。もう少し海岸の鳥たちの観察の機会も増やさなければ、と反省しきりである。

Photo_5

 普段は里山や公園を歩き回っているが、夏になると鳥の姿が少なくなるので、海に来るようでは甘いといわれそうである。そういえば、水鳥図鑑も改定を待っているので、手元には一冊しかない古いものである。

 

 

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