野鳥たち

  • オオソリハシシギ
    野鳥たちの表情を表現できればと思っていますがショットが精一杯。

花たち

  • 姫扇
    気の向くままの足跡を紹介します

風景

  • 常陸海浜公園
    一期一会の心に残る風景

淡島の一日

  • 淡島から見るサンセット
    奈良の帰りに淡島に一泊。夕日と富士山がきれい。露天風呂から正面に富士山が見える。

四国・四万十川の旅

  • 金比羅宮
    2008年5月の連休の四国四万十川の旅

« カイツブリ     まだ抱卵中 | トップページ | ギンヤンマ    憧れの君 »

チョウトンボ    蝶のようにひらひらと

 チョウトンボは大人になってから知ったトンボの一種である。子供の頃のあこがれはオニヤンマで、これも動きが早くなかなか止まってくれない。

Photo_7

 それもそのはずチョウトンボは寒さに弱いので、わがふるさと信州では見かけなかったはずである。

Photo_8

 最近こそ30度を超す暑さが報じられてくるが、その当時は朝夕は涼しく、ほとんどの家にはエアコンなどはなかった。自然のクーラーが効いていたのである。

Photo_9

 そんなわけで早朝に行動する主義であるが、トンボの場合はある程度温度が上がってから行動するのでゆっくりの現地出勤である。

Photo_10

 ヒツジグサの花がきれいに咲いている池では、すでにチョウトンボ、ギンヤンマなどが飛び交っている。蝶のようにひらひらと飛ぶからチョウトンボと名付けられている。

Photo_11

 池の水面にはヒツジグサの花がきれいに咲いているので、その花にとまってくれないかと待ってみるが、その上でホバリングはするけどとまらない。

Photo_12

 チョウトンボの魅力は、なんといっても金属光沢の黒っぽい色が、光の角度によって虹色に見えたりするところである。

Photo_13

 ひらひらと飛ぶかと思うと縄張り意識が強いせいか、他のオスなどが来ると素早く動くので、ファインダー収められるのは、草花に止まるときだけである。

Photo_14

 気温が高いと動きが活発というので、カメラを向けている方は額からの汗が流れ落ちる。猛暑日の悪戦苦闘のチョウトンボ撮影である。

 

 

 

« カイツブリ     まだ抱卵中 | トップページ | ギンヤンマ    憧れの君 »

公園散歩」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513775/67030812

この記事へのトラックバック一覧です: チョウトンボ    蝶のようにひらひらと:

« カイツブリ     まだ抱卵中 | トップページ | ギンヤンマ    憧れの君 »