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アメンボウ    水に浮くのはなぜ?

 毎日暑い日が続くと、気持ちが樹木を見上げて鳥を探すよりも、池の水面を眺めて優雅に泳ぐ水鳥やトンボなどに目がいく。

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 鏡面のような池の水面に、小さな波紋を残して動くのはアメンボウである。漢字で書くと飴棒となるらしい。その姿からミズグモとも言われるが、水面を動くのは速い。

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 水面に浮くのは脚の表面張力と言われているが、足先の毛が撥水性をもって水をはじくので、表面張力が働くようである。

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 その表面張力は、メスがオスを背に乗せられる程度に強いものらしい。よく見てみると交尾のシーズンなのか、メスがオスを背中に乗せているものが多い。

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 オスはメスより小さいが、背中に乗せて素早く動き回っている。中脚で運動の推進をして、後ろ脚で方向を決めているといわれる。水面上のその静かな素早い動きは、何となく涼しさを感じさせるものである。

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