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タマシギ    婦唱夫随?

 鳥たちの中でも珍しく、メスが少し派手でオスが地味なスタイルをしているのは、タマシギである。

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 キジがペアーで歩いていることがあるが、オスが先を歩いてそのあとをメスがついていく姿が多い。

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           主導権を握るメス

 その上キジの場合はオスが体が大きく、メスは一回り小さい。このタマシギの場合は全く逆で、メスのほうが先を歩きオスが後を追っている感じが多い。

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 一夫多妻のキジを 「夫唱婦随」 と見るならば、タマシギのペアーは 「婦唱夫随」 かとも思う。鳥類の中では珍しい一妻多夫の生活である。

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 夜行性なので昼間はなかなか良いところに出て来てくれないが、休耕田の草葉の陰に目だけを見せてくれる。

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 カップルが出来上がっているみたいなので、これからメスが産卵してそれをオスが抱卵することになるのだろう。次回はオスが率いる雛の姿が見られるかもしれない、そんな楽しみを残して帰途に就いた田んぼである。

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