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コチドリ  成長した雛

 コチドリというと千鳥足を連想するが、千鳥足というのは酔っぱらいがジグザグに歩くさまをいう。

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 コチドリがそうかというと、普段歩くときはそのようにゆっくりと歩くときもあるが、獲物を見つけてそれを捕りに行くときは素早く動く。

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 朝陽のあたる河原は、擬態化した装いのコチドリは見つけにくい。鳥たちはそれぞれ自分の生活の場で天敵から身を守るために、目立たないような姿をしている。

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 飛んでくるときは、「ピピピイッ・・・・・」と鳴きながら来るのでわかりやすいが、一旦河原に降りてしまうと、動いてくれないと河原の石ころに同化して良く見えない。

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 その動き方も素早く少し動いては、じっと立ち止まっているのでなかなか見つけにくい。そんな動きを見ていると、自然界はそれぞれによくできているものだと感心するところである。

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 春先に産毛でヨチヨチと歩き出した雛が、今では一人前に飛び回るようになっている河原のコチドリである。

 

 

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