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カルガモ    抹茶池で遊ぶ

 抹茶を口にしたくなるようなきれいな緑の水面に、カルガモのペアーが優雅に泳跡を残して進む。

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          緑の水面を優雅に!

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 抹茶と言えば、お茶の歴史は中国の唐の時代にさかのぼる。当時日本に入ってきたお茶は、今のウーロン茶のようなものだったらしい。

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 日本に根付いたお茶は年月を経て、茶道として一つの文化を作った。本来抹茶というのは、茶の生葉をもまないで乾燥したものを、茶臼で挽いて微粉状にしたものである。

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 お茶と言えば千利休が有名だが、江戸時代は裕福な人々の楽しむものであった。それが池になっている。

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 目の前の抹茶池を見たらそれこそ目を丸くして驚くことだろう。土手上から見下ろしていると、手で掬って飲んでみたいと思わせる光景である。

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 そんな贅沢な池をカルガモが独り占めをしている。普段はカワセミのダイビングが見られるが、そのカワセミもお手上げの緑一面の湧水池である。

 

 

 

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