野鳥たち

  • オオソリハシシギ
    野鳥たちの表情を表現できればと思っていますがショットが精一杯。

花たち

  • 姫扇
    気の向くままの足跡を紹介します

風景

  • 常陸海浜公園
    一期一会の心に残る風景

淡島の一日

  • 淡島から見るサンセット
    奈良の帰りに淡島に一泊。夕日と富士山がきれい。露天風呂から正面に富士山が見える。

四国・四万十川の旅

  • 金比羅宮
    2008年5月の連休の四国四万十川の旅

« ベニマシコ      遅れてきた赤いやつ | トップページ | ベニマシコ   Ⅲ   ペアーでそろい踏み »

ベニマシコ   Ⅱ    控えめなメス

 鳥の世界では一般的にオスが派手な色をして目立って、メスはどちらかというと控えめで地味なスタイルをしている。

Bnmk91

 中には少数の種類では逆の鳥種もあるが、ほとんどはオスが目立つことが多い。中でも目立ちすぎるのは、オシドリのオスである。

Bnmk92

 目の前にいるベニマシコもオスは赤い顔をして赤いおなかで、結構派手で名前の通りお猿さんのような顔をしている。

Bnmk93

 その点メスは枯草でカモフラージュでもするように、茶系統の地味な色合いである。顔や目つきもよく見るとやさしそうな顔をしている。

Bnmk94

 枯れた草の実を嘴につけている姿も、どこかほほえましくかわいく感じるが、オスのそれは食いしん坊のスタイルに見える。

Bnmk95

 背景の抹茶池のグリーンがそのかわいらしさを引き立ててくれるが、本来は緑の背景に赤いオスを狙っていたところである。思うようにいかないのはこの世の常であるが、その構図はねらってみたいところである。

« ベニマシコ      遅れてきた赤いやつ | トップページ | ベニマシコ   Ⅲ   ペアーでそろい踏み »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ベニマシコ   Ⅱ    控えめなメス:

« ベニマシコ      遅れてきた赤いやつ | トップページ | ベニマシコ   Ⅲ   ペアーでそろい踏み »