野鳥たち

  • オオソリハシシギ
    野鳥たちの表情を表現できればと思っていますがショットが精一杯。

花たち

  • 姫扇
    気の向くままの足跡を紹介します

風景

  • 常陸海浜公園
    一期一会の心に残る風景

淡島の一日

  • 淡島から見るサンセット
    奈良の帰りに淡島に一泊。夕日と富士山がきれい。露天風呂から正面に富士山が見える。

四国・四万十川の旅

  • 金比羅宮
    2008年5月の連休の四国四万十川の旅

« ベニマシコ   Ⅱ    控えめなメス | トップページ | アトリ       大群で »

ベニマシコ   Ⅲ   ペアーでそろい踏み

 土手下の目の前で枯れた叢に潜って、嘴にその種子をくっつけて、時々顔を出す採餌中だったベニマシコが、そろってお立ち台に出てくれた。

Bnmk301

 「私たちは今シーズンも忘れずに来ていますよ」 と言っているかのようである。赤いオスが一段と下の方に並んで、メスは一番上にいる。

Bnmk302

 外見は地味で目立たないので、この時ばかりとメスを上にしたのはオスなのだろうか、それとも鳥の世界も変わってきたのだろうか?

Bnmk303

 こうやって並んでいるところを見ると、何か意志があって主張しているように見えるのは私だけだろうか。

Bnmk304

 先ほどまでは叢に潜っているベニマシコは、草の上に出てきたときだけ何とか良い被写体になっていたので、良いところに出てほしいと願いつつのカメラワークだった。

Bnmk305

 ところがお立ち台ではポーズをとって、「ゆっくりきれいにファインダーに収めてね」と、言っているかどうかわからないが、そんな雰囲気が伝わってくる。悔やまれるのはもう少し落ち着いて、被写体を見ながら絞りこめばよかったなと反省しきり。日々精進の鳥見である。

 

 

 

« ベニマシコ   Ⅱ    控えめなメス | トップページ | アトリ       大群で »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ベニマシコ   Ⅲ   ペアーでそろい踏み:

« ベニマシコ   Ⅱ    控えめなメス | トップページ | アトリ       大群で »