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ハイタカ    鋭い眼光で

 このところの数日の冷え込みは、本来の師走の気候になってきた。早朝の河原の土手の草も、すっかり霜をかぶって真っ白になっている。

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 冬鳥が遅れている河原には、ハイタカが良く姿を見せるようになった。師走の日の出は真横からまぶしく光を当てる。

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 特に冬の日の快晴と言われる空は雲一つなく、土手上からの眺めは視界を遮るものが少ないので、冠雪の富士山もきれいに見える。

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 日の出の前に土手の上を一通り歩いて鳥を探してみる。陽の光が目線でまぶしいのでなるべくそれを背にして探す。

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 すでにすっかり葉が落ちた雑木林の中ほどの横枝に、黒い後姿が見える。よく見ると本命のハイタカの紋用が見える。背中では失礼だからと思ったのか、枝を移って正面を向いてくれた。

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 背中越しに振り返る鋭い眼光や正面からのそのまなざしは、獲物を狙っているのかカメラを意識しているのかわからないが、飛ばれないようにじっと観察することにした。冷え込んだ寒さも忘れるうれしい出遭いである。

 

 

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