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ハイタカ   Ⅲ    飛翔

 ハイタカのなまえの由来は「疾き鷹」からきているといわれている。オオタカとよく似ているが飛翔姿が尾が少し長く見えて精悍である。

Hitk1

 大きさはハトぐらいであるが、獲物を捕った時の脚も少し長く見えるし、特に好きなのは眼で、その鋭い眼差しは魅力的である。

Hitk2

 河原の土手の高い樹木には実は二羽のハイタカがいたのである。枝どまりの個体はよそ者が飛び込んできてそれを追い出した後、気を静めていたのである。

Hitk3

 最初はもう一羽がまだ森の中にいるとは思わなかったので、追い払われた個体の飛翔を追いかけてしまった。

Hitk4

 日の出の太陽に向かって下流の方に飛び去る姿を追った後、元の枝を見てみると、まだもう一個体がいるとのこと。

Hitk5

 ちょうど仲間と一緒に狙っていたので、飛び去ってしまったと思ってその姿を追いかけている間は、仲間は枝どまりの個体ををずっと観察していたのである。

Hitk11

 こんなラッキーなこともあるんだと、早朝の寒さにも負けず次の狩りの場面を期待して待っているところである。

 

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