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時差出勤なのか   コミミズク

 公園などを歩いていると、野鳥たちは朝が早くにぎやかに鳴き始める。探鳥の立場からすると、鳴き声を聞かせてくれるか飛んでくれないと探すのが大変である。

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 森の中でも昼頃を過ぎると、鳥たちの鳴き声も少なくなり静かになってしまう。だから鳥見は早朝から午前中が出遭いの確率が高い。

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 その点夜行性の鳥たちは、姿を見せるのが遅い時間帯になる。それでも早く出てくれることを期待して早めに現地に行って待ってみるが、思うようには期待に応えてくれない。

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 待つこと4時間ほど、やっと15時半ごろに姿を見せてくれた。すでに陽は西に偏り、低くなってもうすぐ日の入りの体勢である。

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 そんな時時差出勤のコミミズクは、突然草の枯れた土手の向こう側から飛び出してきた。距離はかなりあるので、近くに飛んできてくれることを期待して待つ。

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 陽が落ちて遠くを飛ぶコミミズク、条件は悪く画質も落ちるが、出てくれたことにはありがたく連写をする。だが、もう一つ納得出来ないので、再度のリベンジをと、暮れ行く河川敷を後にした。今シーズン最初のコミミズクである。

 

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