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夕刻の狩り     コミミズク  Ⅱ

 西の空に沈む夕日を受けながら、土手の草むらの上を飛び回るコミミズク。ギャラリーが多いせいか蘆原の陰になった広い草むらで獲物を狙う。

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 かなり低いところを飛ぶので、近くであればよい被写体になるが、なかなか近くを飛んでくれないのが歯がゆい思いをするところである。

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 それでもお気に入りの止まり木なのか、葦原の真ん中にある枝の多い樹木によく戻ってくる。

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 枝が多いので、コミミズクの顔を隠したり邪魔になってしまうが、その間から四方八方をにらみながら獲物を探している。

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 獲物のいそうな草むらを低空飛行で探しながら、狙いを定めると一気に足から飛び降りる。コミミズクは視力も優れているが、耳で音を聞き分けて獲物を探すらしい。

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 目の前で休んでいたと思われる個体は、一気に蘆原の向こう側の草むらに飛び込んでいった。狩りは成功したかどうか定かではないが、夕刻の狩りの場面を楽しませてくれたコミミズクである。

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