野鳥たち

  • オオソリハシシギ
    野鳥たちの表情を表現できればと思っていますがショットが精一杯。

花たち

  • 姫扇
    気の向くままの足跡を紹介します

風景

  • 常陸海浜公園
    一期一会の心に残る風景

淡島の一日

  • 淡島から見るサンセット
    奈良の帰りに淡島に一泊。夕日と富士山がきれい。露天風呂から正面に富士山が見える。

四国・四万十川の旅

  • 金比羅宮
    2008年5月の連休の四国四万十川の旅

« 顔じゃないよ心だよ   シメ | トップページ | やっと出遭えた    シロハラ »

珍しい立て枝留まり    ベニマシコ

 ハイタカを待っていると、いつも目の前に出てくるベニマシコのペアー。いつも一緒にいるのだが、藪の中に入ることが多い。

Bmsk31_2

 草の実が藪の中にあるらしいので、たまに周りを警戒して出てくるが、すぐに枯れた草の中に潜ってしまう。

Bmsk32

 叢にもぐってその実を夢中で食べていたところに、ガビチョウが飛び込んできて驚いたのか、いきなり飛び出して縦に伸びた枝にとまった。

Bmsk33

 こんなシーンは珍しいが、周りを警戒してかきょろきょろしてあまり落ち着きがない。姿が良く見える態勢の時はいつもそうなのかもしれない。

Bmsk34

 オスが飛び出してくると、続いてメスが飛び出してきて、同じように立て枝にとまっている。夫唱婦随なのだろうか。

Bmsk35
                  夫唱婦随?

Bmsk36

 流石にできた妻は夫より高いところには留まらない。デジタル化とグローバル化で世の中が大きく変わろうとしているが、基本的な大事な考え方は大切に残したいものである。

« 顔じゃないよ心だよ   シメ | トップページ | やっと出遭えた    シロハラ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 珍しい立て枝留まり    ベニマシコ:

« 顔じゃないよ心だよ   シメ | トップページ | やっと出遭えた    シロハラ »