野鳥たち

  • オオソリハシシギ
    野鳥たちの表情を表現できればと思っていますがショットが精一杯。

花たち

  • 姫扇
    気の向くままの足跡を紹介します

風景

  • 常陸海浜公園
    一期一会の心に残る風景

淡島の一日

  • 淡島から見るサンセット
    奈良の帰りに淡島に一泊。夕日と富士山がきれい。露天風呂から正面に富士山が見える。

四国・四万十川の旅

  • 金比羅宮
    2008年5月の連休の四国四万十川の旅

« 思わせぶりな男子    カワセミ | トップページ | 第6回 「多摩の野鳥たち」 終了の御礼 »

お点前をどうぞ    マガモ(回顧)

 お茶の世界は難しいしきたりがあるようだが、早朝散歩で見たマガモは、それを知ってか知らずか抹茶を楽しんでいるように見える。

Mgm1

 お茶の歴史をたどってみると、それはかなり古く、平安時代に遣唐使によって中国からはいってきた。

Mgm2

 当時の中国茶は今のウーロン茶によく似ているお茶で、茶色の名前の起源はその辺からきているらしい。

Mgm3

 江戸時代武士階級から一般の庶民にまでお茶が普及してきたのは、安土桃山時代の千利休が、本格的に茶の湯を広めてきたからと言われている。

Mgm4

 現代では、一般に飲まれているのは煎茶が多くなっているが、緑色の抹茶は粉末のお茶で、茶の葉を蒸してから乾燥させて、茶臼で挽いたものである。

Mgm5

 眼下の抹茶池でお茶をたしなんでいるマガモは、そんな歴史や作法は関係なく、どっぷりとつかりながら一人(一羽)その味を楽しんでいるようである。

 

« 思わせぶりな男子    カワセミ | トップページ | 第6回 「多摩の野鳥たち」 終了の御礼 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: お点前をどうぞ    マガモ(回顧):

« 思わせぶりな男子    カワセミ | トップページ | 第6回 「多摩の野鳥たち」 終了の御礼 »