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葦の幹にくらいつく     オオジュリン

 広い葦原の中を覗いてみると、オオジュリンが葦の幹にいる虫を捕っていた。今シーズン初めての出遭いである。

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 河川敷の葦原は夏の大雨ですっかり流れが変わってしまって、オオジュリンが採餌をするような雰囲気ではなかった。

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 そういう意味ではその姿がなかなか見つからなかった。時々見かけたような気もするが、すぐに葦原に潜ってしまうので、出遭いはなかった。

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 見るとやさしそうな嘴であるが、それで葦の茎を啄む。中にいるだろう虫たちを探している。

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 今シーズンは河原を飛び交うのはカワラヒワの群れが多い。これもよく見るとなかなか魅力的な鳥である。

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 ただしオオジュリンを探して歩いているときは、「ああ、カワラヒワか!」と、通り過ぎてしまう。

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 やはり狙いの鳥を決めて歩いているときは、他の鳥には悪いが、目線が外れてしまうことが多い。少ない冬鳥の今シーズン、そんなことは言ってられないのだが?

 

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