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やはり魅かれる    ハイタカ   Ⅲ

 鳥見を続けていると、やはり行き着くところは猛禽類の狩りの場面になる。犠牲になるのは小鳥類なので、喜んでばかりはいられないのだが?

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          同じ樹木に見かけは仲よく!

 オオタカなど魅力的であるが、最近はその数が多くなっているように思えるのと、留鳥なのでいつでも出遭える安堵感がある。

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 その点通常は高山や北の国で繁殖しているハイタカは、この季節しか地元では遭えない。それだけに連日早朝からそのフィールドに通ってしまう。

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 寒風にさらされる河原では、背中におばあちゃんの知恵袋の張るカイロをつけていると、背中を温めてくれるので快適である。

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 そんな苦労を知ってか知らずか、今朝のハイタカはサービスが良い。眼の前で二羽の飛び交う姿をじっくりと観察することができる。

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 しかし未熟なカメラマンは、ハイタカの敏捷な素早い飛翔姿をうまくファインダーに収められないが、脳裏に焼き付くその姿には満足している。

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 獲物を狙うときはかなり低空飛行で目の前を横切るが、それも眼で追うのが精いっぱいである。

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          ピンが来たのは飛び去る姿、目が無いのが残念!

 ハイタカの名前の由来は”疾き鷹”からきているといわれるが、そのスピードと鋭い眼光はやはり魅力的である。繁殖地に戻るまでもう少し楽しませてもらうことにしよう。

 

 

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