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緑の背景も    イカル  Ⅱ

 ユリノキに留まっていたかと思うと、人の気配がなくなると一羽が偵察のように地面に降りてくる。

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 そのうちに続いて数羽がパラパラと降りてきて、いつの間にかと思うほど十数羽が地面に落ちた木の実を突き始める。

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 ユリノキの木の実がよほどおいしいのかもしれないが、なぜユリノキというのか不可思議である。

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 それではと調べてみると、花はチューリップのような花が咲くので、「チューリップの木」と呼ばれているところもあるらしい。

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 ではなぜチューリップの木と言わないで、ユリノキというのかというと、日本に入ってきたのは明治時代の頃で、当時は今ほどチューリップが一般化されていなかったのでユリの花に見立てたらしい。

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 冬の葉が枯れたユリノキにいるよりも、やはり緑の背景の方が鳥たちも引き立つ。人が近づいて飛び立った樹木でのイカルである。

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