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凛々しい姿を見て!    シメ

 イカルの中に混ざっていたシメ、同じような嘴をしているが、黄色の嘴をいつも汚しているイカルに比べて枝どまりではなんか凛々しく見える。

Sme1

 いつも悪役顔だと言っているが、後ろ斜めに構えたその姿は何となく威厳がある。イカルに混ざっていなくても単独で動けばいいのにと思う。

Sme2

 敵から身を守るためには混群でいるのも一つの方法であるが、その面構えであれば敵もひるむだろうに。

Sme3

 それは人間の考えで、シメを狙うのは猛禽類になる。この程度の睨みではびくともしない鷹類たちである。

Sme4

 弱肉強食の生態系の中では、いかに生き延びて子孫を残すかの知恵が必要なのだろう。確かに食事中は警戒心が薄くなる。

Sme5

 地面に降りているときは特に危険が増すので、群れでいる必要があるのだろう。しかしこの枝どまりの姿はほれぼれする姿である。

 

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