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たまには姿も     コジュケイ

 早朝の公園を歩いてみると、枯れていた芝生にやわらかい緑色が目立つようになってきた。人通りが少ないせいか、目の前をのんびりと歩くコジュケイの家族が見える。

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 それでも敏感に人影を察知した個体は、素早く藪の中に隠れてしまった。採餌に忙しい二羽はその雰囲気を感じないのかかなり近づいても動じない。

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 いつものコジュケイは大きな声で「チョットコイ、チョットコイ」と鳴くだけで、その姿はなかなか見せてくれない。人の少ない早朝ならではの出遭いである。

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 いつも考えることは、地面を歩いている姿はあまり絵にならないので、近くの樹木の枝にとまってほしいなと思うことである。

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 やはり鳥は鳥らしく空を飛んだり、止まるときは気の利いた枝や背景のあるところにいてほしいものである。そんなことを言ってるのはお前だけだと、いわれそうであるが本音である。

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 だから一期一会を大事にして公園を歩き回るのである。鳥との出遭いは同じような場面はあるがまったく同じものは二つとない。これもまた鳥見の楽しみの一つである。

 

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