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花がある限り      ダイサギ

 寒い日が続いたので、今シーズンの桜は長く楽しむことができた。なかには二週続けてお花見ができた人もいたのだろうと思う。

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 ピンクの桜が終わると黄色の菜の花が眼を楽しませてくれる。春の良いところは、次から次へと花が開いてくる季節だということになる。

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 河原にいつもいるダイサギも花がある限り絵になる風景を作ってくれる。この時季はそろそろ婚姻色になったきれいなダイサギが見られるはずであるが、目の前にいるのはそうではないのが残念である。

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 それはよくばりすぎですよと言われそうなので、いつものダイサギで我慢しよう。普段はダイサギかと言って通り過ぎてしまうが、今日は菜の花をどう入れようか場所を選ぶ。

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 それと共にただたっている姿では面白くないので、何か餌を銜えてくれないかとか、隣のダイサギと戯れてくれないかなどと願ってしまう。

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 そんな希望を叶えてくれそうもないので、せめて黄色の菜の花をうまく取り入れようと苦心している河原である。

 

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