野鳥たち

  • オオソリハシシギ
    野鳥たちの表情を表現できればと思っていますがショットが精一杯。

花たち

  • 姫扇
    気の向くままの足跡を紹介します

風景

  • 常陸海浜公園
    一期一会の心に残る風景

淡島の一日

  • 淡島から見るサンセット
    奈良の帰りに淡島に一泊。夕日と富士山がきれい。露天風呂から正面に富士山が見える。

四国・四万十川の旅

  • 金比羅宮
    2008年5月の連休の四国四万十川の旅

« 花を横目で採餌中    コサギ | トップページ | 新緑の囀り    ホオジロ »

大人になる上陸作戦     カルガモ

 カルガモの親子を観察するには朝が早い。一行が出発するのは6時ごろである。

Kgm1

 「さあ今日も出かけるよ! きちんと並んでね」 親鳥は後ろから見守る。

Kgm2

 「天敵から身を守るために、川を渡るときは集団で早く泳ぐこと」

Kgm3

 上陸作戦開始!

Kgm4

 「次に陸地に上がったら、草の陰に身を隠しながら歩くこと」

Kgm5

 われ先にと中州にある草葉の陰にもぐりこんでいく。

Kgm6

 「花見もしたいな!」 と生意気な長男

Kgm7

 こんな10羽の雛たちをまとめて、一人前になる訓練をしながら上流まで散歩に出かけるのである。母は強し!最後まで生き残るのは何羽か?

 

 

 

« 花を横目で採餌中    コサギ | トップページ | 新緑の囀り    ホオジロ »

コメント

まるで写真絵本をみているようでした。
子沢山のカルガモお母さんは大変ですね。長男は、何を見つけたかな?子育て期間のカルガモお父さんは、どうしているのかな?と興味津々です。
明治大正昭和のお母さんも、子沢山で頑張っていたんですよね。病気や戦争や災害で亡くしてしまった子供にも、きっとすくすく育ってほしかったと願っていたことでしょう。
令和の子育ては、どうしているのでしょう?平和で穏やかな時代をと願うばかりです。

糸さとさんありがとうございます。本当に頑張ってますが、最小は11羽の雛だったのです。今は10羽になってしまいましたが、最後まで何羽残るかが心配です。
天敵から逃れて全部元気に独り立ちできるとうれしいんですが?
昨今の幼児虐待を見ると、鳥に学べと言いたくなります。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 花を横目で採餌中    コサギ | トップページ | 新緑の囀り    ホオジロ »