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新時代の国鳥    キジ

 令和の時代の幕開け、考えてみると昭和は遠くなりにけりの感が強い。昭和の戦後生まれで「戦争を知らない子供たち」で育った世代である。_dsc5596

 それが平成になって、慣れない平成も30年になるとなじんできたところであるが、今度は令和となる。

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 グローバル化の著しい昨今では西暦が分かり易いが、国独自の元号を持つ国は少ないといわれる。

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 元号は変わったが、国鳥は相変わらずキジである。なぜキジが国鳥になったかは諸説があるが、国鳥を食べる国は少ないといわれている。

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 穏やかな朝の河原を歩いていると、遠くでキジの「ケーンケーン」という鳴き声が聞こえる。この時季はどこでもキジの姿は見られる。

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 鳴いた後は必ず「ドドドドドドドドドッ」という母衣打ちが行われる。今日のその鳴き声に期待しているのは、メスを従えていることである。

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 一夫多妻のキジのオスが、何羽のメスを引き連れているのかが興味のあるところである。ゆっくり歩くオスの後から見え隠れしながらついてくるのは地味なメスである。今朝は一羽しか見られないが、元気に縄張り宣言をしているキジのペアーである。令和の時代も平和な良い時代になることを祈りながらの鳥見である。

 

 

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