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元祖ながら族     ツバメ

 春になってツバメがやってくると、営巣を始める前は見る限り飛び続けている。

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 いつ休むのかと心配してしまうほどであるが、とにかくかなりのスピードで飛び交っている印象が強い。

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 河原の堰の水たまりのところでは、水面すれすれに飛んで吸水したり水浴びをしている。

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 見ていても吸水の技術はかなりハードルが高いはずである。

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 大きく口を開けて水面を飛ぶさまは、ひょっとして口の中に大きく水が入って沈没してしまうのではないかと心配になる。

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 ツバメの飛翔スピードもかなりのものである。今でこそ新幹線は「のぞみ」とか「ひかり」や「こだま」などスピード感を思わせる名前であるが、その昔は九州の特急列車の名前は「つばめ」であった。

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 現在でもJR九州の新幹線にはその名前が残っている。そんなスピードのあるツバメが飛翔しながら水を飲んだり、水浴びをしているのである。

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 この技術も見事というしかないだろう。よく見ると電線に並んで留まっていることがあるので、飛びながら水を飲んだり、水浴びをすることはないだろうと思うのは私だけだろうか。

 

 

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